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仕事と人生の書庫
『人は考えたとおりの人間になる』書評|より良い人生へ、一歩踏み出す勇気をくれる一冊
はじめに この本は、以前紹介したアール・ナイチンゲールの著書『人間は自分が考えているような人間になる!!』で参考にされていた一冊である。ナイチンゲールの本は、私にとってバイブルのような存在になった。だからこそ、その思想に影響を与えた本を読... -
仕事と人生の書庫
『人間は自分が考えているような人間になる!!』書評|人生をつまらなくしていたのは、自分自身だった
はじめに これまで、4冊の本を読み、仕事も人生も楽しいものにするのは自分の気持ちの持ち方次第ではないかと思い始めていた頃、この本に出会った。 この記事に書いたこと(概要) 自分で人生の可能性を手放してきた過去への気づき 人の人生は、本来もっ... -
仕事と人生の書庫
『仕事は楽しいかね?』書評|仕事を面白くするヒントは「試してみること」だった
はじめに 「仕事は楽しいかね?」この題名を見たとき、まるで今の自分に問いかけられているように感じた。 というのも、当時の私は仕事が楽しいとは言えず、どこか張りのない日々を過ごしていたからである。だからこの本は、迷うことなく手に取った一冊だ... -
仕事と人生の書庫
『ユダヤ人大富豪の教え』書評|人生と仕事を見つめ直すきっかけになった一冊
なぜこの本を手に取ったか ふと立ち寄った書店で、この本に出合った。SNSで、ユダヤ人の子どもの教育方法が特徴的だという話を見かけたことがあり、そんな好奇心から手に取った一冊だった。 読み進めるうちに、そのとき私が抱えていた問い、「働くとは何か... -
仕事と人生の書庫
『考え方』書評|仕事と人生を楽しくするヒントをくれた一冊
なぜこの本を手に取ったか 以前、『生き方』を読み、稲盛和夫氏が京セラを創業した偉大な人物であることは知っていた。そんな折、書店で『考え方』という一冊に出会った。働くことや生きることの答えを求めていた私は、自然とその本に手を伸ばしていた。 ... -
仕事と人生の書庫
『君はなぜ働くのか』書評|働くことの意味に悩んでいたときに出会った一冊
はじめに 激務の中で働いていたら、ふと立ち止まってしまうようになった。なぜ、こんなに苦しみながら働かなければいけないのか。何も楽しく感じられないこの仕事に、どう向き合えばいいのか。 この本を手に取ったのは、そんな問いが頭から離れなくなった... -
交渉事例
交渉事例1:他組織への協力依頼
なぜこれが重要か プロジェクトの推進にあたり、他の組織に協力を求めなければならないシーンは沢山ある。この記事では他組織への仕事の依頼をする場合の交渉事例を記録する。 他組織への依頼が上手くいかない場合、作業や検討を実施できる能力や稼働... -
プロジェクトの進め方
#5.プロジェクトの段取り
これを実施する目的/なぜ段取りが重要か プロジェクトの段取りとは、常にプロジェクトのスケジュールを最新化し、プロジェクトを完了させるための様々なタスクの事前の仕込みをすることと私は考えている。 段取りを疎かにすると、タスクの実施時期なの... -
プロジェクトの進め方
#4.プロジェクトのエスカレーション
これを実施する目的/なぜこれが重要か ついつい私が忘れてしまうのがこのエスカレーション(以下、「エスカレ」)です。会社という組織でプロジェクトを動かしている以上、必然的にやらなければいけないのが上司や会社上層部へのエスカレです。 もしエ... -
プロジェクトの進め方
#3.打合せの進め方
これを実施する目的/なぜこれが重要か キックオフ後の打合せは、次の目的のために行う。 進捗管理 役割を負った各組織がしっかりタスクを進めているかの確認を取る 課題解決 各組織がタスクを進める中で新たな課題が生じていないかの確認 合意形成 自組...
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